2010年4月13日火曜日

カロート一体


特徴
根太石(土台)、壁面(カロート)、それぞれが一つの石で作られている。

長所 
壁面の繋ぎ目無し、根太石の繋ぎ目無し。
水の浸入防止、耐震性に非常に強い。
 短所
やはり根太石と壁面との境には隙間がある。
石材の量(才数)が非常に多いため高価。(表記参考)

当社の推奨品。

柱立てカロート合わせ


特徴
前述までの工法とは違い、根太石を一枚物、壁面の構造を3枚の板に加工し隙間や繋ぎ目を少なくしてある。

長所
壁面の繋ぎ目が少ないため水の浸入防止、耐震性に若干強い。

短所 
壁面の繋ぎ目が強度の問題点。価格が若干上がる。

当社の標準仕様。

柱立てカロート


特徴 
納骨堂(カロート)の土台(根太石)と蓋石以外の壁面、が全て各パーツに分かれている。

 長所  
前記の柱立て根太石合わせの根太とは違い土台部分は一つの石で作られている。
石材の量(才数)も抑えられるため価格も安い。(表記参考)

短所 
やはり 壁面のつなぎ目からの水の浸入、耐震性の信頼性は低い。

当社は販売していない。

柱立て根太石合わせ


特徴 
納骨堂(カロート)の構造が柱、壁面、根太(土台)の3箇所が各パーツに分かれている。

長所 各部材のパーツを別々に分ける事により石材の量(才数)を減らす事が可能になり価格を安くする事が出来る。(表記を参考)

短所 各パーツを分ける事により隙間が多く仕上がるため、水の浸入、耐震性の信頼度が低い。